記事top画像2020 ローザリンデ
超召喚祭限定のユニット『ローザリンデ』の紹介です。
強力なユニットなのでおすすめです!


まずは進化と契約のステータスを画像付きで紹介。
ちなみに進化前の姿は省略します。
進化や契約をさせないまま使うこともないと思うので。

進化と契約の総合ステータス

進化 [不触の薔薇]ローザリンデ
ローザリンデ進化[不触の薔薇]

リーダースキル 触れ得ざる薔薇
[火属性かつ魔族]のユニットの
スキル攻撃力を55%アップ。
フォーススキル1 ローズ・ベゼ CT3
味方単体にクイックを2ターン付与する。
フォーススキル2 エピヌ・ピエージェ CT4
HP99%消費し、火属性の140%全体攻撃。
超高確率沈黙。敵が状態異常なら威力3.0倍。
特殊能力
1の祝福[15]/2回行動[強]/先制/
飛行/再生キラー/先制キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。

契約 [薔薇の女王]ローザリンデ
ローザリンデ契約[薔薇の女王]

リーダースキル 魅了して止まぬ薔薇
[火属性かつ魔族]のユニットの
スキル攻撃力を55%アップ。
フォーススキル1 ローズ・ミュルミール CT4
HP99%消費し、味方全体の
スキルクールタイムを3ターン短縮する。
フォーススキル2 エピヌ・トルチュール CT4
HP99%消費し、火属性の140%全体攻撃。
超高確率沈黙。敵が状態異常なら威力3.0倍。
特殊能力
1の祝福[15]/2回行動[強]/飛行
CT遅延耐性/再生キラー/先制キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。


ステータス数値比較表

次はステータスの数値を見ていきましょう。
進化と契約のレベルMAXとハピネスを全て付けた状態のレベルMAXを比較しています。

進化&契約
LV.MAX最大値潜在解放
HP9999---
攻撃力25853305---
防御力22992999---
スピード25953205---

数値は進化と契約で同じ。
HPが異常に低いですね。
これは1の祝福[15]を持つためでしょう。
逆に体力に依存するタイプではなく
祝福により生き残るタイプ
ということです。
その他の数値的には良くも悪くも
バランスが取れています。
防御力が高い点が気になりますが
HPが99のため、あまり意味ないかなと思います。


評価と考察


では火ローザリンデの詳細を掘り下げていきましょう。
進化と契約で別々に考えていきます。

通常進化


まずは通常進化から。
リーダースキルは[火属性かつ魔族]の
ユニットのスキル攻撃力を55%アップというもの。


スキル1は味方単体にクイックを2ターン付与する。
これはよくあるスキルでクイック持ちユニットと
言われるものですね。
クイックは重宝するスキルですからこれだけでも
使えるユニットだなって思います。


スキル2はHP99%消費して火属性の140%全体攻撃。
超高確率沈黙付与で敵が状態異常なら威力3.0倍。
HPを99%消費というのは元々の
HPが99しかないのと祝福を持つユニットなので
あまり気にならないですね。

威力もそこそこですが超高確率で沈黙という
効果があるので足止めにも使えそう
ですよね。
さらに敵が状態異常の時は威力が3倍!
これは使い方によっては大化けしそうですよね!
140×3ですから420%全体攻撃になるわけです。
ギガバフを使用しての一撃…と考えると
超強力な一撃になりそうです!


特殊能力には1の祝福[15]、2回行動[強]、先制、
飛行、再生キラー、先制キラー。

まずなんといっても1の祝福ですよね。
体力が低い半面、祝福はなんと15に設定!

どんなに強力な一撃がこようとも
そう簡単には倒れません。
連続攻撃には弱いのでそこを気を付けましょう。

2回行動に先制と自身を有利に行動させる
能力がそろっています。

進化のローザリンデですがスキル1のクイックは
定番の良質スキルなため、クイックをメインに
パーティーを組んでいる場合は使えますよね。
スキル2を最大限に活かしてアタッカー的
に使いたい場合はコツが必要です。
味方ユニットに先制持ちで状態異常を与えられる
全体スキルを持っていてなおかつ
ローザリンデより早く動けるユニットが必要
です。
そうすることで3倍のスキル2を容赦なく発動できます。
闘技場のような短期決戦で
アタッカーとしての使い方
に向いてますね。

その理由が他にもあります。
特殊能力に先制キラーを持っていることです。
現在のクリプトラクト闘技場では先制持ちユニットを
組んでいるプレイヤーがとても多いのです。

なのでこのキラーが実によく刺さります。

そういった意味でも闘技場でアタッカーとしての
活躍ができるユニットだと思いますね!

幻獣契約


さて、契約のローザリンデです。
契約もリーダースキルは全く同じで
[火属性かつ魔族]ユニットの
スキル攻撃力55%アップです。
本人はもちろん、当てはまるユニットを
組んでリーダーに添えるのもありです。


スキル1はHP99%消費しての味方全体の
スキルクールタイムを3ターン短縮
するもの。
このスキル、結構ぶっ飛んでますねw
連続使用をされないようにかバランスよくCT4と
ギリギリのラインですがそれでも
全体にCT短縮3とはあっぱれですね!
HPの消費に関しては進化で説明した通り、
元のHPや1の祝福の観点から
さほどのデメリットではありませんね。


スキル2はHP99%消費して火属性の140%全体攻撃。
超高確率沈黙。敵が状態異常なら威力3.0倍。
こちらは進化とまったく同じですので進化の説明を
参考にしてください。


特殊能力は1の祝福[15]、2回行動[強]、飛行、
CT遅延耐性、再生キラー、先制キラー。
進化と違う点が一つ。
先制がない!
かわりにCT遅延耐性が加わっています。

うーん…
確かにCT遅延耐性も要所要所で
役に立つとは思うんですが
先制に比べると見劣りしてしまう
のは
自分だけでしょうか?


契約ローザリンデは先制がなくなってしまったことにより
短期戦でのスピード勝負には
ちょっと厳しくなった印象です。
かわりにクエスト向きになった気がします。
CT遅延を使ってくる敵、再生持ちの敵などが
いるクエストで真価を発揮できそうです!
さらにスキル1が全体CT3短縮というのも
長期戦で重宝する
スキルだと思います。
アタッカー、サポート両方バランスよく
使用できると思います。


おすすめはどっち?


これは使い方によって分かれるのではないかと。

闘技場のような短期戦に使用するのなら進化!

クエストのパーティーに組むのであれば契約!

といったところではないでしょうかね。

理由に関しては進化、契約で説明した通りですね。
自分がどちらで使いたいのかを考えたうえで
決めるのがいいと思います。


おすすめの刻印


おすすめの刻印もそれぞれだと自分は考えます。
私個人の今回の考え方に合わせて選ぶのであれば

進化は攻撃。

契約はスピード。

進化ではアタッカーとして使うのと
ローザリンデより前に状態異常役に
行動してもらわねばならないので
スピードを上げすぎると3倍攻撃を
うまく発揮できない可能性があります。


契約はクエストに使用するのを前提ですので
ターンがかかることを考えると3倍攻撃はうまくはまれば
使用可能なのと短縮の回転率を上げるために
本人のスピードが早いに
越したことはないと思うからですね。


まとめ


火ローザリンデは進化と契約でガラリと
使い方が変わるユニット。
自身がどのように使いたいか?
それに尽きると思います。
超召喚祭限定ユニットなだけあって
どちらのローザリンデも強力。

祝福15や全体CT3短縮などスペシャルな
能力を持ち合わせていますので
手に入れることができたら迷わず使ってみましょう!

以上が火ローザリンデの評価と考察でした。
参考になればと思います。




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