記事top画像2020 スフィア
2020.2.2新登場!
ヒロイン・オブ・セントレア限定の
ユニット『スフィア』の紹介です。


まずは進化と契約のステータスを画像付きで紹介。
ちなみに進化前の姿は省略します。
進化や契約をさせないまま使うこともないと思うので。

進化と契約の総合ステータス

進化 [水星の煌き]スフィア
スフィア進化[水星の煌き]

リーダースキル 曇りなき星空
[リバース]持ちユニットの
スキル攻撃力45%アップ。
フォーススキル1 ヴァルム・メルクーア CT0
自身のスピード2ターン50%ダウンし、味方
単体のスキルクールタイムを4ターン短縮する。
フォーススキル2 水星の軌跡 CT5
自身の攻撃力3ターン80%ダウンし、火属性26%
の20~30回防御無視連続攻撃。低確率石化。
特殊能力
極光の盾[2500]/先制/
リバース/[滅殺]英雄キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。

契約 [ほのかな熱]スフィア
スフィア契約[ほのかな熱]

リーダースキル 想いを秘めた星
[リバース]持ちユニットの
スキル攻撃力45%アップ。
フォーススキル1 フォイアロート・メルクーア CT0
味方単体のスピード1ターン99%ダウンし、
味方単体のスキルクールタイムを5ターン短縮する。
フォーススキル2 運命の先へ CT5
味方全体の攻撃力3ターン99%ダウンし、火属性
28%の20~30回防御無視連続攻撃。低確率石化。
特殊能力
極光の盾[2500]/先制/
リバース/[滅殺]英雄キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。


ステータス数値比較表

次はステータスの数値を見ていきましょう。
進化と契約のレベルMAXとハピネスを全て付けた状態のレベルMAXを比較しています。

進化&契約
LV.MAX最大値潜在解放
HP62128212---
攻撃力25873307---
防御力20022602---
スピード25943324---

数値は進化と契約で同じ。
最新のユニットというだけあって高い数値。
先制、極光の盾を持っているのに
防御、スピードもこの数値。
あっぱれですね。


火スフィアの評価と考察


では火スフィアの詳細を掘り下げていきましょう。
進化と契約で別々に考えていきます。

通常進化の火スフィア


まずは通常進化から。
リーダースキルは[リバース]持ちユニットの
スキル攻撃力45%アップ。

完全にリバースをベースにした編成向きの
スキルでリバース持ちがアタッカーに
なる場合には最適です。


スキル1は自身のスピード2ターン
50%ダウンして味方単体の
スキルクールタイムを4ターン短縮する。

まず自身のスピードをダウンというのは
リバース効果によってアップに
逆転するので完全メリット
です。

そしてスキルそのものの効果はCT短縮。
しかも4ターンの短縮でCT0です!

はい、短縮役に決定です(笑)
なにせ毎ターン使えるわけですからね!
使わなければ損ですよ。


スキル2は自身の攻撃力3ターン80%
ダウンして火属性26%の20~30回
防御無視連続攻撃です。
さらに低確率で石化を付与というもの。

スキル1同様、リバース効果によって
攻撃力ダウンは逆転して攻撃力アップ
に。
その状態でこの防御無視連続攻撃を
撃てるわけですから強力ですね。
低確率ながら連続攻撃に石化付与ですから
確率的には石化にできる可能性は
まぁまぁあると思います。


特殊能力には極光の盾[2500]、先制
リバース、[滅殺]英雄キラー。

なんといっても最大の特徴はリバース。
バフ、デバフ効果が逆転するため、
スフィア本人のように『〇〇ダウン』という
効果のあるスキルなどは進んで
そのデメリットを受けたいです(笑)

さらに防御面でも極光の盾を持ち
防御の数値自体も良い数字なので
なかなかのものです。


進化のスフィアは言うことないくらい
高水準
のユニットと言えるのでは?
どちらのスキルもリバースにより
デメリットがないのに強力なので。

攻撃、サポートバランスよくどちらでも
使える万能ユニットですが
個人的にはスキル1の短縮スキルが
CT0で毎ターン回せてしまうので
それだけを使うユニットでも十分
役に立つ
んじゃないかなという感じです。


幻獣契約の火スフィア


さて、契約のスフィアです。

リーダースキルは進化と同じで
[リバース]持ちユニットの
スキル攻撃力45%アップするというもの。

リバース持ちユニットでの編成時に
リーダーとして最適です。


スキル1は味方単体のスピード
1ターン99%ダウンして味方単体の
スキルクールタイムを5ターン短縮する。

進化とは違い、スフィア自身ではなく
スフィア以外の味方のスピードを
1ターンほぼまるまるダウンして使用
する。
デメリットが大きい代わりにCT短縮効果も
5ターン分になっている。

対策として犠牲になってもいいユニットを
用意するか(そんなのいるか?)
リバース持ちに付与するです。
リバース持ちがもう一人いればデメリットを
を大幅なメリットに変換できますし、
それでいてCT5短縮のスキルを使用できて
一石二鳥ですよね!


スキル2は味方全体の攻撃力3ターン
99%ダウンして火属性28%の20~30回
防御無視連続攻撃です。
さらに低確率石化ですね。

さて進化との違いは自身ではなく、
他人に頼る
ということ。
味方全体に攻撃力ダウンがかかります。
スフィア本人は問題ないにしても
周りの仲間が問題ですね。

この場合、味方ユニットには同じ
リバース持ちを連れてきて回避
するか、
攻撃を度外視しサポートに努める
ユニットをそろえる
かですね。
どちらにしてもパーティー編成には
ちょっとしたコツが必要ですね。


特殊能力は極光の盾[2500]、先制、
リバース、[滅殺]英雄キラー。

進化と変わらない特殊能力。
リバースが一番のポイントですが
先制も持つため文字通り先手を
取ることができ戦いを有利に進められそう。


契約スフィア周りの仲間がキモになりそう。
仲間に依存して使用するスキルに
なっているため、パーティーの編成が
一番重要
になります。
スキルは違えど『ツキノ』のような存在ですね。

サポート役3人を用意してスフィアをメインに。
それが一番無難な気がします。


火スフィア進化、契約どっち?


おすすめは進化

どちらもCT短縮のスキル1がCT0で使え、
デメリットがないためすごく使い勝手のいい
ユニットだと思います。

ただ契約の方は自分ではなく仲間に
少なからず迷惑をかけるような効果が
あるのでそういった意味で使いやすいのは
進化
ではないかなと思います。


火スフィアにおすすめの刻印


おすすめの刻印はスピード

スフィア自体がCT短縮サポートに
向いているため回転率を上げるのが狙いです。


火スフィアのまとめ


火属性スフィアの一番の使い方は
しつこいようですがやはりCT短縮メインでしょう。
CT短縮の必要がない場面で
合間に攻撃スキルを使う感じになりそう。
リバース持ちなので全体バフなどの
味方のスキルには注意が必要ですが
その点以外では非の打ちどころはないでしょう。

先制を持ち、極光の盾を持ち、
ステータス数値も申し分ないので
超召喚祭限定でもおかしくないくらいの
ユニット
だと思います。


以上が火スフィアの評価と考察でした。
参考になればと思います。




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