エーゼルワルト記事top画像
2019.7.16『夏姿きらめく守護女神』から参戦のユニット『エーゼルワルト』の紹介です。


まずは進化と契約のステータスを画像付きで紹介。
ちなみに進化前の姿は省略します。
進化や契約をさせないまま使うこともないと思うので。

進化と契約の総合ステータス

進化 [海の歌姫]エーゼルワルト
エーゼルワルト進化[海の歌姫]

リーダースキル 白波の歌姫
全てのユニットの攻撃力を30%アップ。
フォーススキル1 波に贈るセレナーデ CT5
味方単体の全HPを消費し、
光属性の234%全体攻撃。高確率石化。
フォーススキル2 波打ち際の約束 CT2
味方単体が戦闘不能になった時、
戦闘不能から復帰し、HP27%回復。
特殊能力
孤軍奮闘/1の祝福[5]/再生
[強]パラディンキラー/[強]魔族キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。

契約 [小夜曲]エーゼルワルト
エーゼルワルト契約[小夜曲]

リーダースキル 夜空の歌姫
全てのユニットの攻撃力を30%アップ。
フォーススキル1 水面撫でるオーバード CT5
味方単体の全HPを消費し、
光属性の234%全体攻撃。高確率石化。
フォーススキル2 新たな出会いの歌 CT2
味方単体を戦闘不能から復帰し、HP32%回復。
特殊能力
孤軍奮闘/1の祝福[5]/再生
[強]パラディンキラー/[強]魔族キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。


ステータス数値比較表

次はステータスの数値を見ていきましょう。
進化と契約のレベルMAXとハピネスを全て付けた状態のレベルMAXを比較しています。

進化&契約
LV.MAX最大値潜在解放
HP60668066---
攻撃力25813301---
防御力18792279---
スピード25963196---

数値は進化と契約で同じ。
全体的にバランスのとれた数値だと思います。
防御が若干低めですが1の祝福と再生持ちなので
そこまで気にならないでしょう。


評価と考察


では光エーゼルワルトの詳細を掘り下げていきましょう。
進化と契約で別々に考えていきます。

通常進化


まずは通常進化から。
リーダースキルは全てのユニットの攻撃力を30%アップ。
わりと無難なLS。
オートでクエストを周回する時なんかはわりと使えます
マニュアルで戦闘を行う場合はスキル攻撃力アップの方が使えるかな(笑)

スキル1は味方単体の全HPを消費して光属性の234%全体攻撃。
追加効果で高確率石化になってます。
このスキルが実に難しいところ。
まず味方一体をまるまる犠牲にすることになります。
大きな痛手ですよね。
ただ光エーゼルワルトの特性を活かせるようなスキルにはなってます。
先に説明するとスキル2が自動蘇生なので犠牲になるユニットにあらかじめかけておけばよいのです。
そうすることで実質デメリット無し?といった感じにはなります。
まぁ1ターン多くかかってはしまいますが。
さらに特殊能力に孤軍奮闘を持つため、このスキルによって味方が減ることにより
エーゼルワルト自身の攻撃力は上がっていくのです。
ある意味、自己完結型のユニットと言えるでしょう。

スキル2は味方単体が戦闘不能になった時に戦闘不能から復帰してHP27%回復するスキル。
先ほど話した通り、自身のスキル1のデメリットを帳消しにできるスキル。
もちろん単純に自動蘇生自体はやられた時の保険になるので単独で使っていくこともできます。

特殊能力には孤軍奮闘、1の祝福[5]、再生、[強]パラディンキラー、[強]魔族キラー。
注目すべきはやはり孤軍奮闘か。
孤軍奮闘は味方の人数が減れば減るほど自身の攻撃力が上がるというもの。
今回のエーゼルワルトのスキルとは相性がよくうまく利用できればアタッカーとして力を発揮できそう。
そのためにはエーゼルワルトが最後まで残らなければならないが
1の祝福[5]と再生を持つため、耐久的にもばっちりですね。
他にパラディンキラーと魔族キラーを持ち合わせているため、
うまく刺さればさらにダメージを期待できる。

進化のエーゼルワルトは味方を利用する自己万能型といったところ。
流れとしては…
スキル2⇒スキル1
というのが一般的でしょうね。
そうすることで4人編成を維持できますからね。
もしくは人数削って捨て身でエーゼルワルトの攻撃に身を任せるか。

1つ、重要なことがあります。
もしもスキル2⇒スキル1の流れを使っていくのであれば犠牲ユニットは『円環』持ちだといいですね。
円環は復活するとCT回復につながるという特殊能力ですので
エーゼルワルトと相性がいいと思います。
持っていれば一度試してみましょう。

幻獣契約


さて、契約の方です。
契約のリーダースキルは全てのユニットの攻撃力を30%アップ。
進化と変わらず攻撃力アップLS。
進化と同じ説明になってしまうので省略します。

スキル1は味方単体の全HPを消費し、光属性の234%全体攻撃。高確率石化。
こちらも進化と同じ内容の味方犠牲スキルになってます。
違いがあるのはスキル2なのでそちらを見ていきましょう。

スキル2は味方単体を戦闘不能から復帰してHP32%回復。
さて進化と違うのは生きているユニットに付ける自動蘇生に対して
こちらはすでにやられてしまったユニットに使用する蘇生スキル

どちらの方がいいとは一概には言えませんね。
状況次第でどちらがいいかは異なりますからね。
自動蘇生が先手なら蘇生は後手、そんなところでしょうか。

特殊能力は孤軍奮闘、1の祝福[5]、再生、[強]パラディンキラー、[強]魔族キラー。
こちらも進化と変わらぬ特殊能力になっています。

契約も進化とさほど変わらない印象です。
違う点はスキル2が蘇生という部分です。
先ほども書いたのですが自動蘇生と蘇生の違いなので
好みや編成によって選ぶ感じになりそうですね。
使い方自体は進化とほぼ同じ感じで使っていくのがいいでしょうね。


おすすめはどっち?


個人的にはどちらも変わらないのでどちらか一方がおすすめというのはありません
正直好みになってしまうのですが敵に打ち消しスキル持ちがいるのを
あらかじめわかっているような状況下で使用するのであれば契約
です。
進化の自動蘇生では打ち消されてしまい作戦通りにいかなくなりますからね。

逆に打ち消し持ちがいないのであれば自動蘇生は一度付けてしまえば
死なない限り消えないのでスキル1を撃つタイミングに自由度が増します。

という簡単な説明ですが状況下によって使い勝手が変わってくるので
おすすめはどっちというのはありません。

それでも強いて言うなら…
自分は契約かな。
理由は打ち消し持ちが敵側にいるかどうかなんてわからない状況の方が多いからです。
闘技場、ユニオンバトルはもちろん、クエストにしてもそれこそ攻略サイトでも見ていない限り、
敵の情報なんてないですからね。
そうでなくてもクリプトラクトは果てしないほどユニットの数が多いので
把握するのも一苦労です。
なので若干賭けになってしまう自動蘇生より蘇生を自分は選びました。

追記…
あくまでも今回のエーゼルワルトに限っての話です。
自動蘇生そのものを嫌っているわけではありません。



おすすめの刻印


おすすめの刻印は攻撃
孤軍奮闘を利用したアタッカー運用であれば攻撃力をさらに上げておきたいからです。
ただ、スピードも捨てがたいですね。
最大スピード数値が3200にいかないくらいなので気持ち物足りないかなという感じです。
こればっかりは自分でパーティーを組んでみて確かめていくほかありませんね。


まとめ


光のエーゼルワルトはアタッカー運用が望ましいんですが
わりとクセが強いので使う人によって好みが分かれそう。
というか、まず使うかどうかで好みが分かれるかも。
円環持ちと組ませるのが現状ではベストかと思いますが
残り2ユニット次第でうまく作戦通りにいくかはわからないとこなので
確実を求めるためには編成の研究が必要かもしれません。

以上が光エーゼルワルトの評価と考察でした。
参考になればと思います。




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