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2019.5.7『命繋ぐ水明の剣ガチャ』から参戦のユニット『クーベル』の紹介です。


まずは進化と契約のステータスを画像付きで紹介。
ちなみに進化前の姿は省略します。
進化や契約をさせないまま使うこともないと思うので。

進化と契約の総合ステータス

進化 [献身の灯火]クーベル
クーベル進化[献身の灯火]

リーダースキル 姫様に続くために
全てのユニットのスピード30%アップ。
フォーススキル1 戦闘の補助 CT0
味方単体のスキルクールタイムを5ターン短縮する。
スキル後、自身に2ターン麻痺を付与。
フォーススキル2 侍女の防衛術 CT5
火属性の284%単体攻撃。超高確率麻痺。
特殊能力
2回行動[強]/麻痺耐性
[滅殺]ランサーキラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。

契約 [その傍らに]クーベル
クーベル契約[その傍らに]

リーダースキル 姫様、あなたと共に
全てのユニットのスピード30%アップ。
フォーススキル1 勝利の約束 CT1
1ターンのみ味方単体の攻撃力を139%アップ。
スキル後、自身に2ターン麻痺を付与。
フォーススキル2 侍女の露払い CT5
火属性の284%単体攻撃。超高確率麻痺。
特殊能力
2回行動[強]/麻痺耐性
[滅殺]ランサーキラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。


ステータス数値比較表

次はステータスの数値を見ていきましょう。
進化と契約のレベルMAXとハピネスを全て付けた状態のレベルMAXを比較しています。
LV.MAX最大値潜在解放
HP60258225---
攻撃力25993379---
防御力16792079---
スピード25933253---

数値は進化と契約で同じ。
細かいことは後で書いていきますがユニット的にスピードが重要になるので
そういったことを踏まえるとわりと無難な数値になっています。
もう少し防御が高くてもという気はしますね。


評価と考察


ではクーベルの詳細を掘り下げていきましょう。
進化と契約で別々に考えていきます。

通常進化


まずは通常進化から。
リーダースキルは全てのユニットのスピード30%アップ。
無難とはいえ重宝するリーダースキルなのでリーダーにするのもありです。

スキル1は味方単体のスキルクールタイムを5ターン短縮する。
スキル後に自身に2ターン麻痺を付与。
さて、これをどうとるかですね。
CT0なうえに5ターンの短縮はものすごく貴重
ただ厄介なのはデメリット。
スキル後に2ターンの麻痺がのしかかってきます。
ということはせっかくのCT0というのが台無しになり
実質CT3みたいなことになりますし、なおかつ2ターンの間、身動きが取れないというのは
ものすごく痛いですよね。
クーベル自身は特殊能力に麻痺耐性はあるものの100%ではないので
ギャンブルになってしまいます。
一番の対策はリーダーに麻痺を回避するリーダースキルを持つユニットを配置することです。
こうすることでクーベルは毎ターン、5ターン短縮を使えるようになり
優秀なサポート役になります。

スキル2は火属性の284%単体攻撃。超高確率麻痺。
確実に敵一人を麻痺させるような一撃。
とはいえ100%なわけではないですが。
わりとシンプルなスキルですね。

特殊能力には2回行動[強]、麻痺耐性、[滅殺]ランサーキラー。

進化のクーベルは完全な短縮専門ユニットになれますね。
先ほど書いたような対策をすればですが毎ターン短縮スキルが使用可能なので
特にクエストでは重宝しそうですね。
おまけに2回行動も付いているので1ターンに2度使える可能性があり大変優秀。
そういうこともあるのでスキル2の出番はなかなかないかもしれません。
対策をせずにいった場合でも一発屋みたいになってしまいますが
スキル2→スキル1の流れで使用できなくもないです。


幻獣契約


さて、契約の方です。
契約のリーダースキルは全てのユニットのスピード30%アップ。
進化と同じ内容になってますね。

スキル1は1ターンのみ味方単体の攻撃力を139%アップ。
スキル後に自身に2ターン麻痺を付与。
進化と違って短縮ではなくギガバフスキルとなってます。
これはこれで使えるスキルですね。
ギガバフとしては数値が少し低めですがその分CT1で回転率は良いです。
回数使えるのはクエストなどで有効ですよね。

スキル2は火属性の284%単体攻撃。超高確率麻痺。
こちらは進化と変わらずの単体麻痺攻撃。
ここぞとばかりにピンポイントで仕掛けることが可能ですね。

特殊能力は2回行動[強]、麻痺耐性、[滅殺]ランサーキラー。
こちらも進化と変わらず。

契約は短縮ではなくギガバフスキルになっています。
CT1というインターバルがあるのでスキル2を発動するタイミングが
進化よりはありますね。
ただ進化同様にこちらも麻痺対策をしないと戦力としては厳しくなりそう。


おすすめはどっち?


個人的には進化です。
が、こればかりは自身のパーティー次第ではないですかね?
進化はCT短縮、契約はギガバフ、そこしか変わりがないので
自分が必要としている方にするのがいいと思います。


おすすめの刻印


おすすめの刻印はスピード
攻撃スキルもあるのですがそこがメインになることがほぼないので
サポートスキルを活かすためにもスピードを上げる方が無難だと思います。


まとめ


クーベルは進化、契約ともに麻痺対策ありきのサポートユニット。
麻痺対策ができるのであればかなり優秀なサポート役となります。
スキル回転率を考えるとクエスト向きなのかなとは思います。

以上がクーベルの評価と考察でした。
参考になればと思います。




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