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2019.5.11『召喚祭』から参戦のユニット『闇属性のエンラ』の紹介です。


まずは進化と契約のステータスを画像付きで紹介。
ちなみに進化前の姿は省略します。
進化や契約をさせないまま使うこともないと思うので。

進化と契約の総合ステータス

進化 [たゆたう紫煙]エンラ
エンラ進化[たゆたう紫煙]

リーダースキル 紫煙の魔女
[リバース]持ちユニットのスピード40%アップ。
フォーススキル1 月明如水、照花香 CT0
自身の攻撃力2ターン50%ダウンし、味方単体の
スキルクールタイムを4ターン短縮する。
フォーススキル2 魔女の目配せ CT5
自身のスピード2ターン50%ダウンし、闇属性の
166%防御無視全体攻撃。高確率停滞。
特殊能力
先制/再生/リバース
[強]ソーサラーキラー/[強]妖精キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。

契約 [救世の仙女]エンラ
エンラ契約[救世の仙女]

リーダースキル 悲しみの仙女
[リバース]持ちユニットのスピード40%アップ。
フォーススキル1 花発多風雨 CT0
味方単体のスピード1ターン99%ダウンし、
味方単体のスキルクールタイムを5ターン短縮する。
フォーススキル2 仙女の願い CT5
自身の攻撃力2ターン50%ダウンし、闇属性の
166%防御無視全体攻撃。高確率停滞。
特殊能力
先制/再生/リバース
[強]ソーサラーキラー/[強]妖精キラー
※表のスキルはスキルレベル10(最大)の状態です。


ステータス数値比較表

次はステータスの数値を見ていきましょう。
進化と契約のレベルMAXとハピネスを全て付けた状態のレベルMAXを比較しています。
LV.MAX最大値潜在解放
HP66568856---
攻撃力25813321---
防御力18872487---
スピード25983298---

数値は進化と契約で同じ。
ここ最近のユニットとしては全体的にバランスのとれた数値。
突出した部分はありませんが再生を持つユニットとしては
耐久性もまずまずの数値ではないでしょうか。


評価と考察


では闇属性のエンラの詳細を掘り下げていきましょう。
進化と契約で別々に考えていきます。

通常進化


まずは通常進化から。
リーダースキルは[リバース]持ちユニットのスピード40%アップ。
ずいぶん癖のある内容。
リバース持ちをメインにパーティーを組む場合はありかも?

スキル1は自身の攻撃力2ターン50%ダウンし、味方単体の
スキルクールタイムを4ターン短縮する。
4ターンの短縮は大きいです。
エンラの場合はリバースが付いているので実質デメリットがないのです。
そのうえでCT0で毎ターン使用できるこのスキル非常にでかいです。

スキル2は自身のスピード2ターン50%ダウンし、闇属性の
166%防御無視全体攻撃。高確率停滞。
こちらもリバースによりデメリットはなくなりますね。
全体攻撃で高確率の停滞なのでかなりの確率で敵に停滞を付けられますね。
こちらは攻撃スキルですがサポート攻撃といったところですね。

特殊能力には先制、再生、リバース、[強]ソーサラーキラー、[強]妖精キラー。
まずダブルキラー持ちなのでキラーが刺さりやすいのはもちろんのこと、

先制を持つため敵より早く動くことが可能。
特にスキルには全体攻撃に停滞が付くため使い勝手がよい。

そして一番目立つというか癖があるのはリバース。
スキル1、スキル2とも自身にデメリットを伴うスキルなのですが
リバース効果によりダウンがアップに変わりますね

これは強みですよね。

進化のエンラですが先制持ちということもありかなり使えるのではないでしょうか。
先ほど説明した通り、全体に停滞を先制で撃ちこめるのは大きいです
相手を自由にさせないといった作戦に使えますからね。

スキル1に関しても0CTなので毎ターン使うことが可能。
リバース効果でデメリットがないことを考えるとスキル1だけでも
使い道のあるユニット。
なんせ毎ターン、CT4の短縮ですから大きいですよね。

再生持ちで本人の耐久力にも問題がないのでサブアタッカーやサポート役として
十分に活躍できるユニットだと思います。


幻獣契約


さて、契約の方です。
契約のリーダースキルは[リバース]持ちユニットのスピード40%アップということで
進化と同じものになっています。

スキル1は味方単体のスピード1ターン99%ダウンして味方単体の
スキルクールタイムを5ターン短縮するというもの。
進化とは違うものになっていて自身ではなく他の味方にデメリットをもたらします。
そのため、仲間一人のスピードを犠牲にしなければならないという癖の強いスキル。
対策としてはエンラ以外にもう一人、リバース持ちがいると完全にデメリットがなくなるため
効率がいいでしょうね。
スキルクールタイムの5ターン短縮は重宝しますし毎ターン使用可能なら
是非使っていきたいですからね。

スキル2は自身の攻撃力2ターン50%ダウンし、闇属性の
166%防御無視全体攻撃。高確率停滞。
こちらは進化と同じく、リバースを持つエンラ自身の攻撃力を上げつつ、
停滞付きの全体攻撃なのでサポート攻撃としては申し分ありませんね。

特殊能力は先制、再生、リバース、[強]ソーサラーキラー、[強]妖精キラー。
こちらも進化と同じですね。

契約は他者に依存するスキルになってます。
その厄介さの分、CT短縮が5ターンという驚異の数字になっています。
先ほど述べたようにデメリットを克服できればかなりのCT短縮係となるでしょう。


おすすめはどっち?


個人的には進化です。
理由は自己完結できるユニットになっているからです。
スキル発動時のデメリットが自身に付与するデメリットになっているため
エンラ自身はリバース効果により帳消しにできます。
帳消しというかむしろメリットになりますよね。
契約ですとスキル1が他者にデメリットを付与するものになってしまうで
1人を犠牲にするかこのためにもう一人リバース持ちを連れてきたりと手間が増えてしまいます。
もちろんそれでも問題無い方は契約でもいいと思いますが
無難なのは進化かなと思いました。


おすすめの刻印


おすすめの刻印はスピード
エンラ最大の魅力はCT短縮の回転率にあります。
CT0で毎ターン使用できるところを活かすために
スピードを上げ、さらに回転率を上げるというメリットがあります。


まとめ


闇属性のエンラは攻撃スキルの停滞も魅力ですが
私自身はCT短縮のスキルの方を重視しました。
そのためサポート役として使用という極端な記事になりましたが
停滞をうまく使っての戦術もありだと思います。

以上が闇エンラの評価と考察でした。
参考になればと思います。




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